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腰痛の原因 それ寝相が原因かもしれませんよ!


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私は、腰が痛くて目が覚めてしまうことがよくあります。

朝起きたときのあの痛み、腰痛もちの人なら、あるあるかと思います。

もともと腰痛をもってはいますが、朝は決まって腰が痛くて目が覚めます。

なかなかの痛みだし、なんでかな〜と悩んでました。

私は、うつ伏せになって寝る癖があり、このうつ伏せになって寝ることが、腰へ負担をかけているようです。

うつ伏せになって寝ると、腰が反り返った状態になり、腰に負担をかけていたのです。

では、なぜうつ伏せになって寝てしまうのでしょうか?

その原因をご説明していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

朝起きたとき腰が痛いのは寝相が原因

私は、うつ伏せになって寝る癖があります。

このうつ伏せになって寝ることが、腰へ負担をかけているようですね。

うつ伏せになって寝ると、腰が反り返えり、腰に負担をかけてしまうのです。

これが、朝起きたときの腰の痛みの原因の一つになります。

『それがわかっているなら、うつ伏せになって寝なければいいのに』って思いますよね?

ですが、仰向けになって寝ても、横を向いて寝ても、朝起きた時はなぜかうつ伏せになってるんですよね。

では、なぜうつ伏せになって寝てしまうのでしょうか?

うつ伏せになって寝るのには理由があるようです。

うつ伏せになって寝る原因の一つに猫背があり、腰を反ってしまう原因の一つも猫背と言われています。

逆に言えば、猫背が治れば反り腰も直るとも言えますね。

ではなぜ、猫背の人はうつぶせで寝てしまうんでしょうか? 

 

猫背の人はうつ伏せで寝る癖がある

猫背の人は、うつ伏せまたは横向きで寝る癖があります。

私も腰痛持ちですが、確かにうつ伏せで寝てますね。

布団に入ったときは仰向けで寝ますが、朝起きると決まってうつ伏せで寝てます。

そして、腰を反った状態(反り腰の状態)で腰が痛くて目が覚るのスパイラスでございます。

なぜ、猫背の人はうつ伏せや横向きで寝てしまうのか?

それは、仰向けで寝るのが辛いからなのです。

どは、どうして仰向けで寝るのが辛いのでしょうか?

 

仰向けで寝るのが辛い人ってどんな人?

仰向けで寝るのが辛いのには理由があります。どんな人が、仰向けで寝るのが辛いのでしょうか。

仰向けで寝るのが辛い人は反り腰かも

背骨はゆるやかにS字に湾曲しています。

ですが腰の部分のカーブがきついと、逆に腰に負担がかかってしまいます。

姿勢を良くしようと腰を剃りすぎてしまうことを反り腰と言ういます。

厄介なことに、反り腰の人は横になっても、腰がそってしまいます。

ですので、仰向けになって寝た時に、腰が浮いた状態になってしまいます。

そのため、腰や背骨に負担がかかり、痛めてしまうのです。

なので、反り腰の人は仰向けで寝るのが辛いのです。 

猫背の人はうつ伏せで寝る癖がある

反り腰の人は仰向けで寝にくいと言いましたが、猫背の人も仰向けで寝るのが苦しくなります。

反り腰の人も猫背の人もそうですが、背骨や骨盤など体に歪みがあると負担がかかってしまい痛みの原因になります。

現在猫背は増えていると言われています。

その要因は、スマートフォンや長時間のデスクワークなど、現代病ともいえる生活スタイルにあるといえます。

腰痛で悩む人は、これからもっと増えていくかもしれませんね。

 

うつ伏せで寝ることは、腰を痛めるだけではない。

うつ伏せで寝ると骨格の歪みや腰痛をひき起こすほかに、O脚の原因にもなると言われています。

女性の場合は、胸が垂れたり型崩れの原因にもなるという話も。

また、睡眠時に強く歯をかみしめてしまう顎関節症の原因になるとも言われています。

顎関節症によって、歯並びに影響がでるとも指摘されています。

成人の場合、『仰向けで寝てる時』に顎にかかる力は約5キログラムに対し、『うつ伏せで寝てる時』に顎にかかる力は約8~9キログラムにもなるといわれています。

このようなことからうつ伏せに寝ることは、顎や歯に偏った力がかかり続け、左右の骨格のバランスが崩れ、顎関節症や歯並びが悪くなる原因にもなるのです。

 

正しい寝方は『仰向け』です

寝方にも色々ありますが、よい寝方があります。

それは仰向けに寝ることです。

寝方が悪ければ、猫背や反り腰が悪化してしまいます。
そうなる前に、仰向けで寝る習慣をつけることが大切です。

猫背や反り腰などによって、仰向けで寝ると痛みが出てしまう人は、以下の2つを試してみてください。

ひざを曲げて寝てみる

猫背や反り腰で体に歪みがあると、仰向けに寝ると腰やひざに痛みが出るかと思います。

そういう場合は、ひざを曲げて寝ると痛みが和らぎます。

しかし、ひざを曲げた状態では寝にくいですよね。

そんな時は、ひざの下にクッションなどを入れると寝やすいかと思います。

ひざを曲げて寝ることで、こしの筋肉や背中の緊張を和らげたる事が出来ます。

折りたたんだバスタオルを腰の下に入れる

眠り始めは仰向けになって寝ても、いつの間にか横向きやうつ伏せになって寝てることってありますよね。

寝返りは無意識にしてしまうので、自分ではなかなか治す事はできません。

そんな時は、バスタオルなどを腰の下に入れて寝ると寝返りをうたなくなります。

やり方はとても簡単。

4つ折りにしたバスタオルを腰の下に入れて寝る事で、仰向けを保ったまま寝ることができます。

 高さが合わなければ3つ折りにしたり、バスタオル以外のタオルでもかまいませんので、自分に合った高さを見つけて寝ることが大切です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

朝起きた時に腰が痛いのは寝相も原因の1つと言えます。

普段から反り腰になりがちな私は、仰向けで寝ると膝の下に違和感があり寝にくいです。

猫背もあり、うつ伏せになって寝てしまう癖があります。

先ずは仰向けで寝る癖をつけて、寝相を治すことが大切かと思います。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m