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梅雨時期の布団干しどうしてますか? 時間帯を間違えると逆効果になることも!

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梅雨時期になると、天気が悪くて布団を干したくてもなかなか干せない。いつ干したらいいの?

この時期は、みなさん同じような悩をお持ちではないかと思います。

湿気が多いこの季節、ちょっとでも晴れ間があれば布団を干したいですよね!

しかし、梅雨の時期は布団を干す時間帯を間違えると、かえって布団が湿気っぽくなって逆効果になることも。 

梅雨時期に上手に布団を干すにはどうすればいいのでしょうか。

 

  

雨が降った当日や、湿気が多い午前中は避けるようにしましょう

天気が良くても午前中は地面から蒸発した湿気が上がり、この時間帯に布団を干すと、逆に湿気を吸ってしまうことになります。

湿度が高い日はなるべく避けたほうが良いかと思います。

梅雨時期は11時~14時の間に干すようにして、あまり長い時間干すと湿気っぽくなりますので、表1時間30分、裏1時間30分など時間を決めて両面を干すようにしましょう。

天気が悪くなってきたらすぐに布団を取り込めるよう、常に空の様子を見ながら干すようにしましょう。

とはいっても、休みの日にお天気になるとは限りませんよね。

お天気に恵まれない時は家の中で干すのはいかがでしょうか。

 

家の中で布団を干す方法は?

梅雨の季節家の中で布団を干すなら、折り畳み式の布団干しはいかがでしょうか。

布団干しがなければ、椅子を2つ並べて、その上に布団をかけて干すこともできます。

エアコンがあるお部屋でしたらエアコンをつけるとより効果的です。

エアコンが無い部屋なら扇風機でもじゅうぶんかと思います。

布団乾燥機をお持ちでしたら、布団乾燥機がおススメです。

 

布団を干せない時期は布団乾燥機が効果絶大

梅雨時期など布団が干せない時期は断然オススメなのは布団乾燥機です。

布団乾燥機にはダニ退治機能もありますし、何よりも布団がふっくらと仕上がります。

布団乾燥機は様々な機能があり、洗濯物を乾かしたり、濡れた靴なども乾かす事もできます。

電気毛布代わりに布団乾燥機で布団を温めておくと、ふっくらとしてとても暖かく気持ち良く寝れますので、おススメの使い方です(^_^)

布団乾燥機は、梅雨時期だけでなく気温が低い冬の季節にも大活躍しますよ。

 

梅雨時期だけではなく日ごろから布団の湿気対策を!

布団の大敵は湿気ですので、梅雨の時期だけではなく日ごろから湿気対策を必要です。

布団の湿気対策をしたいのなら絶対にしてはいけないのは万年床です。

特にフローリングに布団を直敷きしてる方は絶対に万年床はしないように。

床がびちゃびちゃになりますよ!

フローリングに直接布団を敷いてる方にはすのこマットがおススメです。

布団と床の間に空間ができますので、湿気がこもらす湿気や結露を防げます。

押し入れにはスノコを敷いて、その上に布団を置くと湿気対策になります。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

梅雨時期に布団を干すなら湿気の多い午前中は避けて、お昼頃から午後にかけて干すと湿気っぽくならずにすみます。

遅くとも午後2時頃までには取り込むようにしましょう。

どうしてもお天気に恵まれないような時は、家の中でエアコンや扇風機を利用して干せば、十分かと思います。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m