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健康にいい水は美味しい水とは限らない!日本人に合ったお水をご紹介!


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ミネラルウォーターとよくいいますが、そもそもミネラルとは一体どんな水のことをいうのでしょうか?

カルシウム・コバルト・マンガンなどがを含まれた水をミネラルウォーターと呼ばれています。一般的に体にいい水とは、これらのミネラルを含んだ水のことをいいます。

しかし、ミネラルを多く含んだ水は体にいいと言われていますが、おいしい水とは限りません。

そもそも、日本人にはどのような水が良いのでしょうか?調べてみましたので参考にしてみてください。

 

 

意外と知らない体にいい水とおいしい水とは違う

水1リットルの中にミネラル分が300mg含まれたものが、一般に言う体にいい水と言われていますが、これは硬水と言ってけっしておいしい水ではありません。

おいしい水とは、水1リットルの中にミネラル分が100mg含まれた軟水と言われています。ですから、健康に良くそしてとてもおいしい水は残念ながら存在しません。

しかし、この2つの要素を分けて考えれば理想的な水はあるのです。

 

日本人の体に合う水は軟水といわれている

軟水とはマグネシウムとカルシュームが比較的少ない水のことを言います。

なぜ日本人の体には軟水があっているのでしょうか。

それは、日本の水道から出る水のほとんどが軟水であることから、体が軟水に馴染んでいるからと言えます。

軟水は口当たりがまろやかで料理などにとても合う水です。お米をたく時も軟水の方が美味しく炊けますし、お出汁を取るのにも軟水が合ってますので、日本料理には軟水が適していると言えます。

 

一日に必要な水分量ってご存知ですか?

突然ですが、1日に必要な水分量をご存知でしょうか?

よく耳にするお話ですが、1日2リットルの水を飲むと健康に良いと言う話は聞いたことがあるかと思います。ですが、水を1日2リットル飲むのって意識しないとなかなか飲める量ではありませんよね。

ビールならよろこんで飲みますけど(^_^;)

ですが、なにも1日に2リットルの水を飲めと言ってるわけではなく、1日に必要な水分量が2リットルと言われてるのです。

きちんと朝昼晩と食事をとっていれば、0.8~1リットルの水分は採れていると言われてます。

1日に必要な水分は体重の4%が目安と言われていますので、一日2リットルとは目安であって、その人の体重によって摂取する水分量も変わってきます。

例えば、体重が50kgの方なら50kg× 4% = 2リットルとなりまが、体重40kgの方なら40kg× 4% = 1.6ℓです。

そこから食事で摂取した水分量を差し引いた量だけ、水を飲む事で補えばいいのです。

私なら、体重63㎏×4%=2.5ℓ。食事で摂取する水分量を約1ℓとした場合、2.5ℓー1ℓ=1.5ℓとなります。

私が食事以外に1日に必要な水の量は1.5ℓとなります。単純計算した場合、朝・昼・夜にそれぞれ500ccの水を飲むことになります。

体重が増えれば比例して飲む水の量も増えるというわけですね。食事の食べる量や体重に合わせ、必要な水分を採るようにしましょう。

 

水は体にどのような効果があるのか?

水を飲むことによって得られる代表的な効果は

  • むくみの解消
  • 新陳代謝が上がる
  • リンパの流れが良くなる
  • 血液がサラサラになる
  • 美白効果 

 

 軟水の国産ミネラルウォーター

  • 南アルプスの天然水
  • 京極の名水
  • 六甲のおいしい水
  • いろはす

コンビニで簡単に手に入るものばかりですので、出来るだけお水を飲むように心がけようと私も思っております(^_^) 

 

 最後に

お水の効果は本当にすばらしいですね。お水を変えるだけでご飯がおいしく炊き上がったり、むくみ解消効果など健康にもいいですし一石二鳥です。

それでも「お水を買ってまで飲もうとは思わない」という方は、水道水を飲むようにしてみてはいかがでしょうか!

日本のお水は世界に誇れるほど綺麗でミネラルが豊富に含まれています。日本の水道水には【カルシウム】【ナトリウム】【カリウム】【マグネシウム】と4大ミネラルがバランスよく含まれています。

蛇口をひねってそのまま水が飲めることは、世界的に見てもとても稀なことなのです。日本の水が世界一おいしい水と言われるのも納得ですね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m