くらしの知恵.ラボ

日常生活に役立つ情報や日々のお悩みを一緒に考えていくブログ

知っていて損はない!雑学いろいろ


f:id:step4295:20180514083438j:image

雑学ってなかなか披露する場は少ないですが、 知っているとちょっと得した気分になりませんか?

知っていて損はない、いろいろな雑学をご紹介していきたいと思います。

 

 

 

銀行はなぜバンクというのか

普段何気なく銀行という言葉をくちにしますが、どうやらその昔、銀行という言葉そのものが無い時代があったようです。
そのあたりを紐解いていきましょう。

銀行のことをバンクといますがなぜバンクと言うのでしょう?

銀行とバンクで考えるとつながりませんよね。

銀行という言葉の由来は、英語のバンク(bank)を訳したものと言われています。

さかのぼること明治5年、アメリカの国立銀行法にならない、国立銀行の資格を定めた国立銀行条例が交付されました。

それが銀行という言葉が、正式に使われた最初だと言われています。

アメリカではバンクと呼ばれていますが、日本語ではどんな言葉にするかが課題になったと記録にあります。

様々な案があったようで、「金行」や「銀舗」などが候補になりましたが、悩んだ末に「銀行」に落ちついたそうです。

バンク(bank)と呼ぶようになった語源は?

f:id:step4295:20180510225730j:image

銀行のことを英語でバンクと言いますが、そもそもなぜバンクと言うのでしょう?

銀行の歴史はとても古く、古代ローマ時代にはすでに大きな銀行が存在したそうです。

銀行はあったとありますが、主な業務は金を貸して利息を取る「金貸し」でした。

中世になると利息を取るのは不道徳だと言う考えから、法律で禁止になったそうです。

現在はお金を借りれば必ず利息を取られますから、利息の取られない時代ってちょっと羨ましく感じますね。

利息を取ることが法律で禁止されたことから、当時の銀行家たちは広場などで金を貸すようになり、広場に台を並べその上で取引をするようになりました。

このような台をイタリア語では「バンコ(banco)」と呼ばれ、これがバンク(bank)の語源になったと言われています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

バンク=銀行だと思ってましたが、そもそも「銀行」と言う言葉すらなかった時代があったんですね。

ちょっした小話で使えそうな雑学をご紹介しました。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(_ _)m