ウィスラボ

日常生活に役立つ知恵(wisdom)やお悩みを一緒に考えていくブログ

忘年会・新年会でカラオケを歌いたくないあなたへ!今すぐに使える方法をご紹介!

f:id:step4295:20171017181210j:plain

皆さんカラオケって好きですか?

友達とワイワイしながらのカラオケは楽しいですよね。

けど会社の同僚や上司とならどうでしょう?

私は苦手です。

毎年、忘年会や新年会が近づくたびに「フ~、今年もカラオケかぁ~。今年はどうやって断ろう」なんて憂鬱な気分になります。

1曲くらい用意しといて、適当に歌えばいいんじゃないの?って思われるかもしれません。

けど、そもそもカラオケをしたくない人は、一曲だって歌いたくないのです。

その場しのぎで何とか乗り切ったとしても、来年もまた断る理由を考えなくてはなりません。

毎年毎年断り続けていると、申し訳ない気持ちにもなってきますしね。

カラオケごときで、正直悩みたくありませんよね。

そこで、会社の忘年会や新年会でのカラオケを、歌わずにうまく乗り切る方法をご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

曲を考えてるふりをして先延ばしにする

「カラオケを歌いたくない」そう考える我々にとっては、この方法が得策かと思います。

順番が回ってきてもひたすら曲を考えているふりをして、先延ばしにしていきましょう。

「まだ決まってないのか」と言われるかもしれません。

何度も断っていると、周囲の人たちの口調も強くなってくるかと思います。

それでも「まだ曲が決まってない」の一点張りでひたすら耐えましょう。

徐々に諦めて周りの人も言わなくなってきます。

それでも必ず1人は誘う人がいますので、「まだ考え中」などと言って、ひたすら耐えましょう。

とても辛い時間を過ごすことになるかもしれません。

ですが、ひたすら耐えることで歌わずに済みます。

顰蹙をかうこともあるかもしれません。

それに、お酒が不味くなります。

ですが、どうしても歌わずに済ませたいのなら耐えましょう。

私は毎年これで乗り切ってます。

精神的にかなり辛いですが、何としても歌うことを避けたいという方は是非お試しください。

 

短めで歌いやすい曲を1曲用意しておく

断り続けることが辛い、自分のメンタルではとても最後まで乗り切れそうにないという方もいらっしゃるかと思います。

そんな方は、曲時間が短くて簡単で歌いやすい曲を歌うのはどうですか。

カラオケを誘ってくる人も、何も悪意を持って誘ってるわけはありませんし、一緒に楽しく歌いたい、ただそれだけだったりします。

ですので、誘ってくれてるのに断り続ける事は、とても心苦しくなってきますよね。

カラオケの事ばかり考えてると、お酒も不味くなりますし。

ですので、簡単に歌えそうな短めの曲を用意して、さらっと歌ってしまうのです。

お酒も入ってますし、自分が思っている以上に周りの人はあなたの歌を聞いてませんから安心してください。

ですので、短めの簡単な曲を歌ってさっさとおいしいお酒を飲むというのはどうでしょう。

また順番が回ってくるようなら、「その歌しか知らない」と言い張って、断わればいいのですから。

 1曲歌ってしまえは、周りの人も気にかけなくなります。

その後はおいしいお酒が飲めますよ!

 

そもそもなぜカラオケを歌いたくないの?

カラオケそのものが嫌いな人と、カラオケは嫌いじゃないけど得意ではないという人、歌うのが下手で人前で歌うのは恥ずかしという人、どうせ歌うなら上手に歌いたと完璧を求める人などなど、ひとそれぞれカラオケを歌いたくない理由は必ずあります。

私は歌を歌うことは嫌いではありません。

音楽を聴きながら口ずさんだり、クルマの中では大声で歌うこともあります。

私は一人で歌うのは平気ですが、上手くもないのに人前で歌うことが恥ずかしいと思ってしまうのです。

完璧を求めてしまうんですよね。

カラオケを歌いたくないのは、そこには歌いたくない理由があるからです。

歌いたくない理由がないのなら、人前でも平気で歌えるはずですから。

カラオケを歌いたくない理由って、大きく分けると3つあると思うんですよね。

  1. 人前で歌うのが恥ずかしい
  2. 歌が下手だから歌いたくない
  3. 上手に歌おうと完璧を求めすぎる

このような理由から、一曲歌ってその場をなんとか乗り切ろうとする前に、そもそも人前で歌いたくないのです。

歌わずに済む方法考えるのがいいのか、それとも1曲だけでもいいから歌える曲を用意しておくのがいいのか、あなたならどちらがいいと思いますか?

毎年断り続けている私としては、カラオケは断るよりも一曲でいいから歌える曲を用意して歌ったほうが楽だと思います。

なぜなら1曲歌えばそれで済むからです。

一曲歌う辛さよりも歌わずに何時間もそこに居続けるほうがもっと辛いと思いませんか。

毎年断り続けている人は、きっと心のどこかで感じていると思います。

「一曲だけでもは歌わないと。。。」

それでもできれば歌いたくない。

それが、カラオケ嫌いの心中というものでございます。

おそらく毎年会場に着くたびに、「今年は1曲は歌おう」そう思いながらも直前で断ってしまう。

1回断ると歌うタイミングを失ってしまい、結局断り続けてしまう。

そうではありませんか?

プロではないのですから下手で当然であります。

恥ずかしがることはありませんし、完璧に歌いこなそうなどと思ってはいけませぬ。

完璧を求めたとしても所詮は素人です。周りもそこまで求めたりしません。

しら~っと一曲歌ってしまえば、それで終わりです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

毎年毎年断る理由を考えるのって疲れますよね。

一曲歌えば済む話なんですけどね。

分かってはいるんですけどね。

人前で歌うことがホント苦手なんですよね。

「幹事を引き受けて裏方に徹する方法」や、盛り上がる曲で「盛り上げ役に徹する方法」など、カラオケを歌わなくて済む方法が巷では紹介されてますが、カラオケが苦手な人が、そもそも盛り上げ役などできるわけがありません。

幹事を自ら引き受けるなどということもできませんしね。

ひたすら我慢するか、一曲入魂で乗り切るか、あなたならどちらにしますか?

私は一曲入魂で今年は乗り切ってみようかなと思います(^_^)

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m