ウィスラボ

日常生活に役立つ知恵(wisdom)やお悩みを一緒に考えていくブログ

「あの頃はよかった」と、ならない為に20代でやっておくべきこと。

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懐かしいテレビ番組や音楽を聴くとついつい口から出てしまう「あの頃はよかったなぁ」。

「このドラマ面白かったよねー」とか「この曲好きだったんだよねー」と言ってるだけならいいけど、あの頃の自分の時代背景や年齢を懐かしむようなら話は別だ。

やりたかったことがあったけど諦めてしまったことや、親の言いなりになって夢を捨ててしまったこと、そんな過去を思い出し「あの頃は良かった」と口から出るようでは「懐かしい」のではなく「後悔」と言わざる負えません。

誰だって後悔するような人生は送りたくはない。

人生を悔やむ時って、得てして年齢を重ねた後だったりするわけでして。

私がそう。

そんな人生を歩んできた私から、10代20代の若者に言いたい。

 【時間は無限大にあるもの】だと思い込んでませんか?

人生いつだってやり直しがきく、まだまだ人生長いし、やりたいことが見つかったらその時やればいいだなんて、のん気なことを言っていたら、あっという間に歳を取りますよ。

40才を過ぎた私から言わせてもらえば、やりたい事があるなら思い切って20代で挑戦するべき。

それは、将来の夢だけを言ってるわけではありません。

転職も20代にしておくべきだと私は思います。

闇雲に転職しろと言ってるわけではあませんよ!

就職をしたけれど何か違う、そう強く感じたのなら転職するのも良いという話です。

モヤモヤしたままズルズルと仕事を続けていると、30代半ばを過ぎたころになって「あー、あの時こうしておけば良かった」と後悔するものです。

そして、40代になってから後悔したところで、時間を取り戻す事は決して楽なことではありません。

では、後悔しない人生を送るためにどのようにするべきなのでしょう。 

 

 

色々な職種の人とコミュニケーションをとる

自分のやりたいことや夢を持っている人は、得てして他のことに興味が向かなかったりします 。

しかし、将来の夢にどんなことがプラスになるかなんて誰にもわかりません。

ですので、経歴や職種、年齢も問わず、色々なことに興味を持って吸収することが重要です。

様々な人とコミニケーションを取る事は、必ず自分の将来にプラスになります。

自分が思い描いていた職種ではなく、別のことに興味を持つ場合だってあり得ます。

自分の将来を決めつけるのではなく、様々な人とコミニケーションをとることで、あなたの将来に何らかの形でプラスになる事は間違いありません。

 

親のアドバイスは聞け!でも言いなりにはなるな!

 将来のことを考えたとき、 1番身近で相談できるのは両親ですよね。

苦楽を経験した親はあなたに良いアドバイスをしてくれることでしょう。

一方で、子供の将来を決めつける親もいます。

そうなると、両親に将来の事はなかなか相談できませんよね。

私の親は後者でした。

親の引いたレールに乗せられた一人です。

そんな私から一言。

絶対に譲れない夢があるのなら、言いなりになってはいけません。

あなたの人生はあなただけのものです。

誰のものでもありません。

親の悲しむ顔を見たくない。その気持ちも分かります。

ですが、自分のやりたかったことを、あの時つき通せばよかったと後悔した時、あなたは必ず親のせいにします。

しかし、親のせいにしたところで、あなたの思い描いていた人生は戻ってはきません。

ですので、夢があるのでしたら、簡単に諦めないでください。

夢があるのでしたら、「あの時、選んだ道は間違ってはなかった」と、あなたの両親が納得するような人生を送れるよう努力すればいいのです。

夢は絶対にあきらめないでくださいね!

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m