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繰り返す顎ニキビにお悩みではありませんか?顎ニキビの意外な原因

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  •  顎にニキビができる原因ってなに?
  • ニキビをできないようにする方法ってないかなぁ
  • ニキビができないようにするために、日ごろからどんなことを気をつければいいの?

ニキビがひどいと悩んでませんか?

顔の他の部分にはニキビがほとんどできないのに、顎ニキビができてしまうと悩んでいる方は意外に多くいます。

赤くなったニキビや膿を持ったニキビなど、触れても痛くないものやちょっと触れただけでも痛むものなど様々です。

では、ニキビはなぜできるのでしょう?

ニキビができる時って、風邪などで体調が悪かったり、疲れが溜まったりと、体に何らかの不具合があるときにできることが多いのではないでしょうか。

言わば、ニキビは体調のバロメーターとも言えます。

ニキビは顔に限らず体のあらゆる場所にできますが、口の周りにできるニキビの主な原因は、ストレスと言われています。

しかしそれほど日常にストレスを感じてない方であっても顎ニキビができてしまう人はいます。

それはストレス以外にも原因があるからです。

原因を知ることで、ニキビを繰り返し作らないようにすることができるのではと思います。

それでは、ニキビの原因と対策をご紹介していきたいと思います

 

 

顎ニキビができる原因は?

顎ニキビができる主な原因はストレスと言われています。

ですがストレス以外にも原因があります。

ストレス意外で原因と言われているものは、寝不足など不規則な生活、食生活の乱れ、紫外線、肌の乾燥、汚れた手で触ったり、髪が触れたりといった外的な刺激なども、顎ニキビの原因になると言われています。

日常生活で気をつけたいことはニキビを触らない事です。

花粉症などのアレルギーのある方は、シーズンになるとくしゃみ鼻水以外に、顔などが痒くなりますよね。

顔がかゆくてついつい触ってしまいがちですが、触らないように気をつけることが大切です。

詳しく説明してきます。

 

ストレスを減らす工夫をしましょう

顎ニキビはストレスでできやすいと言われています。

ストレスを感じると自律神経のバランスが崩れそれによってホルモンバランスも崩れてしまいます。

ホルモンバランスが乱れることで皮脂が過剰に分泌され、毛穴が詰まりやすくなります。

ですので、ストレスを溜めないことが大切です。

日頃からストレスを発散できるような趣味などを持つようにしてみてはいかがでしょうか。

 

規則正しい生活を送りましょう

不規則な生活によって顎ニキビは出やすくなります。

睡眠不足が続くとホルモンのバランスが崩れてしまうからです。

「いえいえ睡眠は取れてますよー」と言ってるあなた、このような睡眠をしてませんか?

「休みの日に寝だめ」をしたり、「夜遅くまで起きて昼過ぎまで寝てる」ような不規則な睡眠ではいけませんよ。

不規則な生活は、男性ホルモンを多く分泌させます。

それによって毛穴が詰まりやすくなったり、皮脂が過剰に分泌されてニキビのできやすい状態になります。

女性の場合は、生理前や妊娠中に顎ニキビができやすくなります。

それは生理前になると黄体ホルモンが過剰に増えるためです。

この黄体ホルモンは、男性ホルモンと似た働きをします。

ですので、ニキビができやすくなるわけです。

睡眠不足にならないためにも、睡眠時間は1日7時間以上取るようにすることと、規則正しい質の良い睡眠を取るようにしましょう。

 

栄養のある食生活でニキビ撃退

脂っこい食事やスナック類、チョコレートは、できるだけ避けるように気をつけましょう。

ピーナッツやポテトチップスなど脂質の多いお菓子は特にニキビがでやすい食べ物です。

野菜やタンパク質を意識して取るようにしましょう。

野菜やタンパク質が不足するような栄養の偏った食生活は、肌荒れの原因になります。

ビタミンCやビタミンB群がニキビに良いと言われている食べ物です。

  • ピーマンやキャベツ、みかんやアセロラなどのビタミンCが含まれる食べ物
  • 納豆や豆腐、鶏レバーやマグロ、バナナやキウイ、スイカやマンゴーなどのビタミンB6が含まれる食べ物
  • うなぎやブロッコリー、アスパラやアボガドなどビタミンB2が含まれる食べもの

が、ニキビに良いと言われている食べ物です。

食生活を変えるだけでもニキビは出来にくくなりますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

意外!ニキビは紫外線によってもできやすくなる

ニキビと紫外線、意外ですよね!

一見関係ないように感じますが、実は紫外線を浴びることによってもニキビはできるのです。

紫外線は肌の中にあるアクネ菌が生成しているポルフィリンという物質に刺激を与え、肌にダメージを与える活性酸素を発生させます。

紫外線を浴びすぎると、肌はニキビができやすい状態になります。

ですので、紫外線対策も大切なのです。 

しかし、ニキビのできてる状態で日焼け止めクリームを塗るのは心配ですよね。

ニキビがある時は、オイルフリーで紫外線吸収材が入っていないものを選ぶと良いです。

また、日焼け止めクリームの落とし残りがあると更なるニキビの原因になりますので、石鹸で落とせるタイプの日焼け止めクリームをお勧めします。

 

お肌の乾燥がニキビの原因に

ある程度の皮脂は肌を守るために必要ですが、皮脂が多くなりすぎると酸化した皮脂が炎症起こし、ニキビの原因になります。

ですが、皮脂を取り過ぎると肌が「皮脂が足りない」と感じてしまい、肌を守るために皮脂を過剰に出してしまいます。

自分の肌はオイリー肌だと思い込んで皮脂を取り過ぎると、お肌が乾燥しすぎて逆にニキビができやすい状態になることも。

自分の肌は、どちらのタイプか知ることで、ニキビを防ぐことができます。

 

Tゾーンと言われる「おでこや鼻周り」は、皮脂が多い部分ですのでできるだけ皮脂を取り除くことが大切ですが、Uゾーンと呼ばれる「顎やフェイスライン」は皮脂が少ないので保湿が必要です。
ですので、顎ニキビには保湿が大切なのです。

洗顔フォームで洗った後、何もせずにそのままの状態では肌が乾燥してしまいます。

ですので、洗顔をした後は化粧水などで保湿をするようにしましょう。

顎ニキビは刺激が強いものや、アルコールの入っている化粧水は余計に肌を乾燥させてしまいますので、避けるようにしましょう。

敏感肌用の保湿液を使うのが良いかと思います。

それから、顎ニキビにはビタミンB2の入った塗り薬も良いと言われています。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

顎ニキビのない生活を送るには

  • ストレスを減らす工夫をしましょう
  • 規則正しい生活を送りましょう
  • 脂っこい食事はできるだけ避け、栄養のある食事を心がけましょう
  • 紫外線によってもニキビはできます。日焼け止めクリームで紫外線対策を忘れずに!
  • 顎ニキビは保湿が大切。洗顔後は化粧水などで保湿を心がけましょう

 顎ニキビはさまざまな原因があり、なかなか治りにくい箇所ですし、繰り返しがちです。

諦めずにがんばりましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m