ウィスラボ

生活のさまざまな知恵を創造する雑記ブログ

洗濯したのに【タオルが臭う】のは我が家だけ?その悩み解決しましたか?

f:id:step4295:20170804173658j:plain

最近タオルの匂いが気になります。

ホントは前から気になってたんだけど、気づかないふりをしてました(汗)。

毎日ちゃんと洗ってるのに、なんで臭うのでしょう?

  •  タオルの臭いがとくに気になる
  • 洗濯物についてしまった嫌な臭いを取る方法ってあるの?
  • そもそも、洗濯物に臭いを付けない方法は?

衣類やタオルは毎日使うものですから、できるだけ気持ちよく使いたいですよね。

洗濯物の嫌な臭いって、タオルがとくにしませんか?

タオルは、使えば必ずと言っていいほど濡れた状態になります。

濡れた状態のまま時間が経つにつれて、菌が繁殖し臭いのもとになるというわけです。

何か策を講じなけれは、毎日同じことの繰り返しでは、一向に臭いはとれませんよね。

しかし、諦めることもできませんよね!

そこで、一度ついてしまった臭いを取る方や、匂いを付けない方法などをご紹介していきたいと思います。

 

 

洗濯したのにタオルが臭うのはなぜ?

タオルはたいがい使った後は濡れているものかと思います。

菌は湿気のある場所で繁殖しますので、濡れているタオルだけがどうしても臭くなってしまいがちです。

タオルを使い終わった後、そのタオルどうしてますか?

洗濯漕に直に溜めたりしてませんか?

洗濯槽の中は、湿気があり菌が繁殖しやすい環境ですので、洗濯物を洗濯槽に溜めておくと、菌が他の洗濯物にまで移る原因になります。

ですので、洗濯物は洗濯かごに入れ、洗濯する時に洗濯槽に入れるようにしましょう。

 

洗濯物についてしまった嫌な臭いを取る方法

一度ついてしまった嫌な臭いは、毎日の洗濯では残念ながら取り去ることはできません。

ついてしまった臭いを取るには、漂白剤につけ置きして殺菌する必要があります。

この時、水ではなく50℃位の温水に、酸素系漂白剤に1~2時間ほどつけ置きすると臭いがとれます。

酸素系漂白剤は粉末タイプが効果的です。

 

洗濯洗剤は粉末タイプの方が洗浄力が高い!?

汗や皮脂など体からでる汚れは酸性と言われています。

酸性の汚れは、アルカリ性の洗濯洗剤で洗うと汚れが落ちやすくなります。

粉末タイプの洗濯洗剤は、アルカリ性の商品が多く、特に夏時期のようにしっかりと汚れを落としたい季節に向いています。

対して、液体洗剤は中性で、軽い汚れに向いてますので冬時期に使うのがおススメです。

液体洗剤は、夏時期のように汚れがひどい季節にはあまり向いていないと言えます。

粉末洗剤は、溶けにくいイメージを持たれてる方が多いのではと思いますが、それは一昔前のお話し。

今は溶けやすく改良されてますので心配は無用です(^_^)

ちなみに、パッケージ裏の成分表示の【液性】という項目に、アルカリ性や中性と書いてありますので、ぜひチェックしてみてください。

 

洗濯物が多すぎても臭いの原因に!

洗濯物が水の量に対して多すぎると、汚れが取り切れず臭いの原因になることも!

自動設定の水量は少なめになってますので、手動で水量を多めに設定し、洗濯物は詰め込みすぎないように気をつけましょう。

洗濯は、できれば一度で終わらせたいと思うのが人情というものです。

いかし、洗濯物が多い時や汚れがひどい時は一度で済ませるのではなく、2回に分けるなどして、汚れ残りをできるだけなくすことが大切です。

洗濯物は、多くても洗濯機の容量の6~7割程度までにして、水量は手動でMAXに設定することをお忘れなく!

 

柔軟剤の使い過ぎは、汚れ落ちが悪くなる原因に。

肌触りがよく、ふんわりと洗濯物を仕上げてくれる柔軟剤。

しかし、柔軟剤を毎回のように使い続けると、柔軟剤がコーティングの役目をしてしまい、洗濯物に残った柔軟剤成分が洗浄力を低下させることになってしまいます。

その結果、洗濯物に汚れが残ってしまい、菌を繁殖させ臭いの原因になってしまいます。

ですので、柔軟剤は洗濯をする度に使うのではなく、3~4回に1回の使用でも十分効果はありますので、柔軟剤の使い過ぎに注意しましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

一度ついてしまった臭いを取ることは至難の業ですね。

ですので、臭いを付けないように日ごろから気をつけることが大切です。

洗濯物を洗濯槽に溜めるのではなく、洗濯カゴに入れるようにするだけでも菌の繁殖は少なくて済みます。

洗濯物はあまり詰め込みすぎないようにして、夏場は洗浄力の強い粉末タイプの洗剤を使うことで、菌の繁殖を抑えることができます。

柔軟剤入り洗濯洗剤は、経済的で柔軟剤を入れる手間がかかりませんので理想的な洗剤ですが、洗浄力は弱いですので冬季節に向いてます。

夏季節のように汚れが酷い季節は、洗浄力の強い粉末タイプ洗剤をおすすめします。

柔軟剤の使い過ぎは洗浄力を下げてしまう原因になりますので、3~4回に1回の割合で柔軟剤を使うようにしましょう。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m