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快適なバスタイムにはこんな理由があった!より効果的な入浴法をご紹介

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1日の疲れを癒してくれるバスタイム。お風呂はシャンプーをしたり体を洗ったり表面だけをきれいにする時間ではもったいないですよ!

バスタイムは、心と体の疲れをとってくれる癒しのひと時なのです。

なぜバスタイムは癒されるのかや、より快適な入浴法などを、ご紹介していきたいと思います。

 

 

お風呂は体の表面だけをきれいにするだけではない

足湯はなぜ、体全体を温めて全身ポカポカになり、汗までかいてしまうほど体が温まるのでしょうか。

それは、お湯によって温められた血液が、体を中から温め体温を上げるからです。

体温が上れば新陳代謝も良くなって、老廃物が汗と一緒に体の外に出ます。

このように、お風呂に入っただけで体の中の老廃物が除去され、新陳代謝が良くなるのです。

風呂は入るだけで、体を癒してくれる効果があります。

 

バスタイムがリラックスできる理由とは

お風呂に入る事は体に疲労回復に効果があると言われています。

お風呂に入ることで疲労回復に効果がある理由は、浮力、水圧、水温、この3つ重要な役割をもち、お互いにその効果を高め合うことで効果を促します。

体が浮くことで疲れが取れる【浮力】

体の家に入ると浮力を見たら右体重が軽くなります。集中に体が沈んでいくことを心に係る体重が軽減します。腰まで使った場合は陸上での体重の50% 、首まで浸かった場合には、なんと10%程度にまで体は軽くなってしまうのです。

お風呂に入ることで、1日中使った筋肉はリラックスすることができるのです。

お風呂に入って筋肉が緩むことで、緊張を担当する交換神経に変わって、副交感神経が優位になり、神経の緊張もほぐれます。

お風呂に入るとなぜか骨抜き状態になってしまうのはこのためなのです。

お湯の圧によって血行が促進【水圧】

お風呂につかることで皮膚にはついてあります。風呂の水圧は意外に高く、足回りを1.5センチも細くしてしまうくらい水圧がかっているそうです。

深いほど水圧は高く、 水圧に押された血液はどんどん水圧の弱い上に向かって流れていきます。

疲労によって汚れた血液は、その圧力に沿って心臓へと向かいます。心臓に戻った血液は、どんどん浄化され、新鮮な酸素を含んだきれいな血液に生まれ変わります。

温かいお湯によって老廃物を排出【水温】

温かいお湯が血液を温め、温まった血液は体全体を駆け巡り体温を上げます。

体温上がると汗が体内の老廃物を外に出してくれます。

血液がサラサラになり新陳代謝が上がります。

 

より効果的な入浴法とは 

石鹸で全身マッサージ

石鹸をつけた滑りがいい手で、全身をマッサージして疲れをとります。

やり方は、体の隅っこから心臓に向かって血液を押し流すイメージで、手のひらに感じる筋肉の流れに逆らわないようにゆっくりとマッサージしていきます。

疲労を感じている筋肉があれば、重点的にマッサージしてほぐしましょう。

お湯と水を交互に浴びる

バスタブで十分暖まったら湯船から上がり、シャワーで水を浴びて体を冷やします。

いい感じに体が冷えましたら、またバスタブに浸かってリラックスします。

この温・冷を繰り返すことで、血管が収縮し、血流が増えます。

腰や肩など部分的にピンポイントで行ってもいいかとおもいます。

神経を適度に刺激しますので、神経疲労をほぐす効果的もあります。

※心臓などに疾患がある方は控えてください

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ただバスタブに浸かるだけでも、お風呂には癒しと疲労回復に効果があります。

石鹸で全身をマッサージして筋肉の硬直をほぐしたり、バスタブとシャワーを交互に使った温冷入浴法など、意識してお風呂に入ることで、さらに疲労を回復することができますので、お試しになってみてはいかがでしょうか(^_^)

 

最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m