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マツダCX-5 欧州車を思わせる【鼓動デザイン】がかっこいい!

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新型CX-5の新デザインは、マツダの「魂動デザイン」と、「洗練された力強さ」というキーワードがしっかりと反映されています 。

また、旧モデルのCX-5と比べると車高は低く車幅はワイドになってとてもかっこいいですね。

力強さの中にも、上質さを感じられる欧州車にも引けを取らないデザインと言えるのではないでしょうか。

マツダ【鼓動デザイン】のカッコよさと美しさに誰もが魅了されること間違いなし!ですね。

 

 

ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの比較 特徴

これまでのCX-5は、7割がディーゼルでしたが、新型CX-5は、2500ccガソリンエンジンが追加されることにより、ディーゼル対ガソリンの比率をガソリン優勢に近い販売比率にする方針。

CX-5と言えば“ディーゼル”というイメージが強いですが、ガソリンエンジンの排気量UPにより走りに余裕ができます。

静粛性の面では、ガソリンエンジンがどうしても有利ですから、ディーゼルエンジンとガソリンエンジンで悩んでいる方は、迷わず試乗しましょう。

CX-3(ディーゼルエンジン)から、新型CX-5のガソリンエンジンに乗りかえた方のお話。

以前はCX-3のディーゼルエンジンに乗ってましたが、このたび新型CX-5の2500㏄ガソリン車に乗り換えました。

なぜ、ディーゼルエンジンではなくガソリンエンジンを選んだかと言いますと、一番の理由として上げたのは触媒のメンテナンスです。

CX-3のディーゼルエンジンは、ディーゼルエンジンならではの低中速トルクが太く、とても運転が楽しいですが、私は通勤距離が短く短距離使用が多いので、触媒にススが溜まりやすい所が難点でした。

 トルクが太く乗りやすさがディーゼルの良さですが、短距離走行がメインの使い方ですと、DPFの存在が悩みの種になってしまうようですね。

これは決してマツダ車に限った話ではなく、他メーカーのDPF付ディーゼル車にも言えることです。

たとえ貨物自動車であっても、DPF付ディーゼル車は短距離がメインですと、DPFにススが詰まり自動燃焼では追い付かず、メンテナンスが必要になります。

ディーゼルエンジンの購入をお考えの方はDPFを理解しましょう 

 

ディーゼル車でよく聞くDPFとは?

燃焼時に発生する、ススを取り除く装置がDPFと呼ばれるものです。

DPFは、簡単に言えばフィルターのようなもので、ススが溜まってくると目詰まりを起こします。

その溜まったススを燃焼によって定期的に除去しなけらばなりません。

走行距離が多い方は、自動的に除去してくれますが、走行距離が少ない場合は、強制的に除去しなければなりません。

この点については旧型CX-5も同様の話が多いです。

状況によってはディラーでのメンテナンスが必要となります。

短距離使用だとディーゼルエンジンは気を使うようですね。

 

エンジンスペック

【人馬一体】の走りをさらに進化、それがGベクタリングコントロールです。

ドライバーのハンドル操作に応じて、エンジンの駆動トルクを変化させることで、これまで別々に制御されていた横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロール。

設置荷重を最適化してスムーズで効率的な車両挙動を実現しました。

マツダが満を持して投入した世界初となる制御技術です。


【Dynamics】G-ベクタリング コントロール動作解説CGアニメーション

 

またSKYACTIV-Dには、ディーゼルエンジン特有の発進時に起こる騒音を抑える装置【ナチュラル・サウンド・スムーザー】が搭載されました。


NSS(ナチュラル・サウンド・スムーザー)

【SKYACTIV-G 2.5T】 2.5L 直列4気筒DOHCターボエンジン 

最高出力 230ps/5000rpm

最大トルク 43.0kgf.m/2000rpm

【SKYACTIV-G 2.0】 2.0L 直列4気筒DOHCエンジン

最高出力 155ps/6000rpm

最大トルク 20.0kgf.m/4000rpm 

【SKYACTIV-D 2.2】 2.2L直列4気筒ディーゼルエンジン

最高出力 175ps/4500rpm

最大トルク42.8kgf.m/2000rpm

 

 

マツダが2015年4月に発表しました、現行SKYACTIV「SKYACTIV-GEN1」より燃費性能を15%向上させた「SKYACTIV-GEN2」の本格導入は2019年以降となり、今回の新型CX-5には間に合いませんでした。

 

カラーバリエーション

【ソウルレッドクリスタルメタリック】

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【マシーングレープレミアムメタリック】

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【ジェットブラックマイカ】

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【チタニウムフラッシュマイカ】

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【ソニックシルバーメタリック】

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【スノーフレイクホワイトパールマイカ】

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【エターナルブルーマイカ】

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【ディープクリスタルブルーマイカ】

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最後に

いかがでしたでしょうか。

いや~、新型マツダCX-5はかっこよすぎでしょう!

外観デザインは一見キープコンセプトに見えますが、次世代のマツダデザインにしっかりと進化してますね!

サイドパネルのエッジが緩くなり、丸みを帯びたサイドプレスはCX-5をこよなく愛する方々からの評価は分かれるところですが、「現マツダデザインに追いついた」といった表現なら納得してもらえるかと思います(^_^)

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m