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Vプリカは有効期限が切れるとカードが無効に。残高も失効しますのでご注意を!

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Vプリカを買うにあたり気になることがあります。

かんたんに開設が出来るVプリカですが、有効期限が1年と短い。

もう一つの困りごとは、有効期限を過ぎるとガードが無効になり、残高が失効してしまうことです。

残高が無くなるのは困る!

綺麗に使い切れば何の心配もありませんが、そう上手くいくでしょうか?

何か手立てはないだろうかと色々調べてみました。

 

 

Vプリカとは

Vプリカは気軽に手軽に作れるクレジットカードです。

インターネットで買い物をするにもクレジット払いのみの商品も増えつつあります。

これ欲しいな〜と購入画面へ進み、支払項目を見てがく然!

着払いやコンビニ払いの選択が出来ず、クレジット払いのみで購入を諦めた、なんて経験ありませんか?

私はあります。とても悔しい思いをしました。クレジット払いのみの商品って往々にして他より安いんですよね。

だからといってクレジットカードを作るのもなぁ~。

いろいろ手続きも多いし、何より面倒ですよね。

そこで私が辿りついたのがVプリカです。

Vプリカはパソコンで簡単に開設ができますし、面倒な本人確認もありません。

購入もコンビニでできますので手間はかかりません。

ですが、いいとこ尽くめという訳にはいかないようです。

使うにあたり注意しなければならないことが色々あります。

 

Vプリカは休眠カード維持費がかかる

Vプリカは使用しないまま3ヶ月を過ぎますと毎月25日にプリカの残高から休眠カード維持費として125円が引き落とされます。

維持費を払わない方法は、引き落としがかかる前日の24日までに使う事です。

欲しくも無いものを買うくらいなら125円払ったほうがある意味安上がりとも考えられますが、その後も使用されないと休眠カード維持費は毎月払うようになりますのでご注意を!

どうしても払いたくないのなら、Amazonギフト券を購入するのはどうでしょうか。

サイトからでしたら15円から購入が可能です。

2017年4月24日以降に購入したAmazonギフト券の有効期限は10年になりますので、Amazonでお買い物をされる方はAmazonギフト券の購入をおススメします。

尚、プリカの残高が125円に満たない場合は、それ以上の金額は引き落とされません。

 

Vプリカの有効期限は1年

Vプリカは簡単に開設することができますが、有効期限が1年と短いので注意が必要です。

Vプリカは発行日より1年後の月末に有効期限が切れます。

有効期限が切れる1か月前になると、開設時に登録したメールアドレスにお知らせメールが届きます。

メールは来ますが、なにせ有効期限が切れるのは1年後ですので、見落としなどしないよう気をつけなければなりません。

なぜそこまで注意喚起するかと言いますと、有効期限が切れてしまうと残高が失効してしまうからです。

 

Vプリカの残高を失効させない方法

繰り返しになりますが、Vプリカは発行日より1年後の月末に有効期限が切れます。

有効期限が切れますと、プリカは無効になり、残高は失効してしまいますので、この点は絶対に忘れないよう注意が必要です。

期限が切れる1ヶ月前にお知らせメールが届きますので心配はないと思いますが、問題は残高をどうするかです。

選択肢は限られます。

私が思いつく選択肢は

  1. Vプリカの期限が切れる前に使いきって残高をゼロにする
  2. Amazonギフト券を購入する
  3. 新たにVプリカを購入し、残高を新しいプリカに加算する

Vプリカの期限が切れる前に使いきって残高をゼロにする

Vプリカはコンビニで、手数料200円を含めた2,200円から購入ができます。

必要な時に必要な金額だけチャージするのが残高を残さない理想の使い方ですが、購入したいものが必ずしもぴったりの金額とは限りません。

失効させないためにも、残金を常に把握するように心がけ、どうしても残金を使う機会がなく失効しそうな時は、Amazonギフト券に換金するのはいかかでしょうか。

Amazonギフト券を購入する

AmazonサイトではAmazonギフト券を15円から購入できますし、Amazonギフト券の有効期限も10年と長いですので、Amazonでお買い物をされる機会があるのでしたら、Amazonギフト券を購入することをおススメします。

新たにVプリカを購入し、残高を新しいプリカに加算する

引き続きVプリカをお使いになるのでしたら、この方法が良いかと思います。

1年ごとに繰り返し購入することになりますので、多少面倒ではありますが、どうしてもクレジットカードを作るのが嫌という方はこの方法をおススメします。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

必要に応じてチャージするようにして極力残金を残さないようにすれば、万が一有効期限を切らしてしまい残高が失効してしまうようなことがあったとしても、大きな損失には至らないと思います。

有効期限が近づけばメールでお知らせは来ますが、自己管理することも必要ではないでしょうか。

自宅のカレンダーや、スマホのカレンダーにメモなどをするのも良いかと思います(^_^)

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m