ウィスラボ

日常生活に役立つ知恵(wisdom)やお悩みを一緒に考えていくブログ

ホンダ新型N-BOXが2017年秋登場!初のフルモデルチェンジ!

f:id:step4295:20170809143617j:plain2011年よりスタートしたホンダ軽自動車プロジェクト【Nシリーズ】

ホンダNシリーズ初のフルモデルチェンジが行われました。

そのフルモデルチェンジ第1弾はN-BOX。

ボックスタイプの投入は、他メーカーから遅れてのラインナップでしたが、シャープなフロントフェイスが好まれ、軽ボックスタイプでは累計販売台数国内NO.1となりました。

私の好みは、スタンダードタイプでしたが。

フロントフェイスが可愛らしくて、誰からも愛されるデザインではないかと思います。

そんな完成度の高いN-BOXは、どんな変貌を見せてくれるのでしょう。

私情をはさみつつ解説してまいりますので、何卒ご了承くださいますようよろしお願いしますm(__)m

  

 

新型N-BOXのフルモデルチェンジは2017年秋

2011年から発売が開始されたN-BOX。

ボディ構成はノーマルタイプと、ノーマルボディをベースにしヘッドライトやバンパー形状をスポーティーに変更したカスタムスタイルの2つのスタイルがラインアップされてます。

2012年にアウトドアなど遊び心をもたせたN-BOX+が追加発売され、2014年から屋根をN-BOX、N-BOX+より100mm低くし、スライドドアをスイング式ドアに変えたN-BOXの派生車種N-BOX SLASHが発売されました。

N-BOXは発売以来、安定した販売実績を誇り、フィットと並びホンダの販売をけん引し続けてきたクルマです。

現行N-BOXは、大きな変更はせずマイナーチェンジを繰り返してきましたが、気がつけば発売から6年が経過しました。

モデル末期を迎えたN-BOXがついに2017年秋、初のフルモデルチェンジを迎え新しく生まれ変わります。

f:id:step4295:20170809143631j:plain

 

新型N-BOX外観デザイン

 

f:id:step4295:20170531143230p:plain

上の画像の左側が新型N-BOXで、右側が現行N-BOXのフロントビューです。(不慣れな私が合成しましたので、大変お見苦しい画質ですいません(^_^;)

一見、変わって無いように思いましたが、こうして比べると正統進化をとげたことがはっきりとわかります。

この画像から見て取れる大きな変更点は、リングタイプになったポジションランプとプロジェクタータイプになったヘッドライト。

サイドに回り込む形状になったボンネットフード。

バンパーの横の部分が分割できる形状の現行N-BOXに対して、新型N-BOXは一体形状バンパーに変更されてます。

フロントグリルも大型化されてます。

ヘッドランプユニットの形状は正面から見る限りでは大きな変更点はありませんが、リング形状のポジションランプとプロジェクターヘッドライトを採用したことで進化したことがはっきりとわかります。

ポジションランプはLEDを採用してるのではなでしょうか。

プロジェクターヘッドライトにより視認性は大きく向上していると言えるでしょう。

サイド・リヤのスタイルも、ほぼキープコンセプトですが、テールランプは大型化されてますね。

販売実績のある車種は、えてして大きな変更をしないものです。それが自動車業界のセオリーです。

なぜなら、人気のある車種ほど販売台数を落としたくないという心理がはたらくため、大きく変更をしたくないというのが本音だからです。

 

新型N-BOXのインテリア

標準車の室内

f:id:step4295:20170621165054j:plain

カスタムの室内

f:id:step4295:20170621165116j:plain

 

f:id:step4295:20170621165138j:plain

f:id:step4295:20170621165851j:plain

クラストップレベルの室内空間がN-BOXの魅力の一つです。

新型N-BOXの室内は、さらに魅力的な装備を搭載しました。

スライド量57cmの新開発 助手席スーパースライドシートを搭載。

様々なシチュエーションで、広い室内空間を余すことなく使えるシートとなってます。

 

Honda SENSINGを搭載 

 Honda SENSINGを全タイプに標準装備。

ホンダの軽自動車では初の搭載になります。

 

新型N-BOXグレード・価格

N-BOX

N-BOX G・Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170027j:plain

身近なエントリーモデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,385,640円
〈4WD〉1,516,320円 

N-BOX G・L Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170100j:plain

充実装備のベースモデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,499,040円
〈4WD〉1,629,720円 

N-BOX G・EX Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170137j:plain

快適装備を充実させた“おすすめ”モデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,596,240円
〈4WD〉1,726,920円 

N-BOX G・L ターボ Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170157j:plain

走りを磨いたターボ仕様。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,695,600円
〈4WD〉1,826,280円 

N-BOX G・EX ターボ Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170222j:plain

装備満載のバリューモデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,749,600円
〈4WD〉1,880,280円 

N-BOX Custom

N-BOX Custom G・L Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170334j:plain

充実装備のベースモデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,698,840円
〈4WD〉1,829,520円 

N-BOX Custom G・EX Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170408j:plain

快適装備を充実させたバリューモデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,752,840円
〈4WD〉1,883,520円

N-BOX Custom G・L ターボ Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170431j:plain

走りを磨いたターボ仕様。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,895,400円
〈4WD〉2,026,080円

N-BOX Custom G・EX ターボ Honda SENSING

f:id:step4295:20171010170452j:plain

スタイルと装備にこだわった“おすすめ”モデル。
全国メーカー希望小売価格(消費税込み)

〈FF〉1,949,400円
〈4WD〉2,080,080円

 

新型N-BOX燃費

現行型に搭載されてますS07A型エンジンを廃止し、新開発エンジンS07B型エンジンにシフトされました。

燃費性能は先代に比べ良くなってます。

エンジンを改良したことが大きな要因だと思いますが、車両の軽量化が大きく貢献したものと考えます。

数値にすると約5%軽量化されてますね。

軽自動車の排気量は660㏄と決まってますので、車重が軽くなることはイコール低燃費に直結すると言っても過言ではありません。

N-BOXのスタンダードモデルでもあるG-Lパッケージで新旧比べますと、

旧型N-BOXは、FFモデルでJC08モード25.6Km/L

新型N-BOXは、同じくFFモデルでJC08モード27.0Km/Lです。

新型は大幅に燃費が良くなってますね。

実燃費はここまで良くはなく、60%ほどにとどまるかと思います。

しかし、そこは他のメーカーも然りですので、燃費よりもデザインを重視してクルマは選ぶべきだと私は思います。

燃費ばかりが良くったって、それだけじゃクルマは楽しくないって思いませんか?

クルマの醍醐味は、燃費よりもデザインだと思います!

 

最後に

ホンダNシリーズの原点、N360が誕生して今年で50年が経ちました。

N360の50周年を記念して、N-ONEの特別仕様車が現在発売されています。

2011年から始まりましたNシリーズ第1弾のN-BOXが初のフルモデルチェンジを受け今後は、N-ONE・N-WGNと随時フルモデルチェンジされていくものと思われます。

2017年秋、いよいよホンダの追撃の火ぶたが切られます!

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m