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ホンダ新型ステップワゴンのマイナーチェンジは2017年10月!待望のハイブリッドモデルが追加!

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国内ではドル箱市場のミドルクラスミニバンでしたが、今やどのメーカーも以前のような販売台数は見込めず、しのぎを削る市場となっているのが現状です。

競合他社に後れを取る形になっていたホンダステップワゴンが2度目のマイナーチェンジを迎え、遂に待望のハイブリッドモデルが追加されるとの情報です。

他のメーカーにはない先進のハイブリッドシステムを採用。

不評のフロントデザインは変更されるのでしょうか? 

 

 

新型ステップワゴンハイブリッドの発売日は2017年10月

2015年4月から販売が開始された5代目ホンダステップワゴンですが、2度目のマイナーチェンジを迎え、いよいよハイブリッドモデルの販売が開始されることが判明。

ハイブリッドモデルが売されるのは、2017年10月とのこと!

 

新型ステップワゴンハイブリッドのデザインは?

新型ステップワゴンハイブリッドの発売と同時にマイナーチェンジもされるとの情報ですが、現時点で画像は無いようです。

現行のフロントデザインは小ぶりと言いますか、かわいらしいと言いますか、あまり好評ではないようですのでフロント周りはガラッと大きく変わるのではないでしょうか。

おそらく、シャープで切れ長のヘッドライトを採用するのではと予想します。

リヤデザインは小変更のみと予想。

一見不評と思われる、わくわくゲートを採用したバックドアですが、デザインはともかくとして、使い勝手は結構いいんですよね!

ドアの開口部が思いのほか広く、クルマや壁など、後に余裕が無い駐車場などでは荷物の出し入れにとても便利です。

ですので、わくわくゲートは引き続き採用すると予想します。

 

新型ステップワゴンハイブリッドの価格を予想

アコードやオデッセイに搭載したSPORT HYBRID i-MMDは高額なハイブリッドシステムを搭載しますので価格が心配なところ。

このハイブリッドシステムを新型ステップワゴンに搭載して、はたしてどんな価格で販売するのでしょうか。

価格はまだわかってませんが、ガソリン最上級モデルの価格を考慮し、280万円~が妥当ではないかと思います。

フル装備になれば340万円を超えてくるのでは?

 

ハイブリッドモデルのないステップワゴン。苦しい時期を乗り越えて今

今回はハイブリッドモデルの追加と合わせてのマイナーチェンジとなります。

トヨタノア・ボクシーが2014年より、日産セレナ(S-HYBRID)が2016年より、ハイブリッド車が設定され販売が開始されました。

そんな中、ハイブリッドの設定がないステップワゴンはミドルクラスミニバン市場から取り残され、拡販に大きなハンデとなってしまいました。

ステップワゴンには競合他社にはないダウンサイジングされたターボエンジンを搭載しましたが、燃費に大きく貢献することが出来ず、販売は低迷、現在に至っています。

ユーザーの求めてるものは、1500㏄にダウンサイズされたエンジンではなく、ハイブリッドであることが証明されたと言わざるをえません。

そのステップワゴンに待ちに待ったハイブリッドモデルの発売です!

現行のステップワゴンには、遅れてハイブリッド車が追加される話は初めからありましたが、発売された当初は、ステップワゴンに搭載可能なハイブリッドシステムはありませんでした。

ステップワゴンのハイブリッドは競合他社に遅れての販売になってしまいましたが、そこは技術のホンダ!、他社よりワンランク上のハイブリッドシステムを搭載し、満を持しての登場です!

 

新型ステップワゴンのハイブリッドシステムは【SPORT HYBRID i-MMD】

ステップワゴンハイブリッドにはSPORT HYBRID i-MMDが採用されるのではとの噂です。ということは、エンジンは2.0LアトキンソンサイクルDOHC i-VTECなのかな?

SPORT HYBRID i-MMDシステムは、2つのモータを搭載し、エンジンではなくモーターが主体のハイブリッドシステムです。

先行搭載したのはアコードハイブリッドで、現行のオデッセイハイブリッドにもこのSPORT HYBRID i-MMDが採用されてます。

このハイブリッドシステムの特徴は、エンジン走行は高速走行時のみに特化されていて、ATやCVTといったミッションと呼ばれるモノが付いていません。

わかりやすく言えば、マニュアルミッションで言うところの5速ギヤだけしか付いておらず、1速から4速までのギヤの役目をするのがモーターなのです。

この5速ギヤに相当するのが【エンジン直結クラッチ】と呼ばれる機構で、エンジンで走行する高速域だけ使います。

発進から低・中速走行域はモーターのみで走行し、低・中速走行中はバッテリーの充電の時だけエンジンが始動する仕組みになっています。

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最後に

価格を抑えるなら7人乗りステーションワゴンジェイドに搭載されてます1.5Li-VTEC+i-DCDがコストの面でも妥当なのではと思っていました。

しかし、後発になってしまったホンダとしては1.5Li-VTEC+i-DCDではインパクトが弱いとも言えますが、一番の理由は1.500㏄に懲りてしまったのかもしれませんね。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m