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Cセグメントモデル新型ホンダシビックが復活!2017年9月より国内販売開始!

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2017年7月発表、2ヶ月間の国内プロモーションをへて、9月よりホンダシビックの国内販売が開始されます。

すでにアメリカでは2015年11月より販売が開始され、翌年の3月にクーペの販売が開始されました。(日本ではクーペは販売されません)

2016年4月より、中国自動車メーカーのビッグ5に名を連ねる東風汽車と本田技研工業の合弁会社、東風本田汽車より販売が開始されました。

2017年1月、【東京オートサロン2017】にてセダン・ハッチバック・TYPE Rの3モデルのプロトタイプが国内初お披露目となりました。

そして、いよいよ2017年9月に国内販売が開始されます!

 

 

新型シビック発売 

Cセグメントに分類されるホンダシビック。

セダンとしては10代目となるモデルですが、新型シビックのボディータイプは、セダン・ハッチバック、そしてハッチバックをベースに開発されたタイプRの3タイプがラインナップされます。

セダン・ハッチバックは1.5L 4気筒直噴VTECターボエンジン搭載で、トランスミッションンは、セダンはCVTのみで、ハッチバックは6MTとCVTの設定。

タイプRは新開発2.0L 4気筒VTECターボエンジン搭載で、トランスミッションは新機構レブマッチシステムが搭載された6MTを設定。

 

ホンダとしては珍しくターボ付エンジンを載せてきましたね。

それぞれターボ付きエンジンですが、おそらく1.5Lエンジンのターボは実用性重視のセッティングかと思いますが、タイプRの2.0Lターボエンジンはバリバリのフルチューンターボエンジンであることは間違いないでしょう。

ハイブリッド車の販売は今のところアナウンスはないようですが、時期をずらして発売される可能性はあると私は踏んでます。

 

新型シビックセダン

セダンは国内生産です。

ハッチバックを思わせるようなリヤガラスからトランクにかけてのデザインがとても印象的です。

クーペスタイルのセダンは世界的に今流行のデザインですが、Cセグメントでは初なのでは?

個人的にはセダンが好みです(^_^)

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新型シビックハッチバック

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ハッチバックモデルは英国のホンダUKで生産され、輸入販売します。

リヤハッチがこれでもかと言わんばかりに傾斜させたクーペスタイルのハッチバックに目が奪われます!

グラマラスなボディーがワールドサイズであることを主張してますね。

 

新型シビックタイプR

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生産は歴代モデルから引き続き、英国のホンダUKより輸入販売となります。

言わずと知れた世界に通用するスポーツグレード TYPE R です。

ハッチバックをベースにフロントフェンダー・リヤフェンダーを大型化しワイドトレッド化されてますね。

赤のエンブレムと大きなトランクスポイラーがTYPE Rであることを物語ってます!

ボンネットのエアダクトがターボエンジンであることを主張してます。ホンダ車としてはレアですね。

ホイールの間から見える赤塗されたブレーキキャリパー(ブレンボでしょうか?)がスポーツグレードであることを、これでもかと主張してます!

 


新型「シビック TYPE R」ニュルブルクリンクアタック Vol.3 ドキュメント動画「Drive Forever」

 

 新型シビックスペック

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 私は初めてスペックを見たときに一番最初に目についたのは全長です。

ハッチバックの全長が4.500㎜とは!ハッチバックとは思えない長さに驚きです!

全幅も1.800㎜オーバーですので、世界戦略を念頭に入れたワールドサイズとなってますね。

シビックを知っている世代からすればかなり大型化したなと感じるかと思いますが、今やライバルは国外メーカーですので、海外の自動車メーカーと渡り歩くためにはこのサイズがベストと言えるのではないでしょうか。

個人的には大好きなサイズ感です(^_^)

 

 最後に

いよいよ今年の8月に販売が開始されます!

徐々に詳細も明らかになってくるかと思いますのでワクワクが止まりませんね!

個人的にはセダンが好みですので、大径ホイールの設定があることを期待したいなと思います(^_^)

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

 

実際に新型シビックのプロトタイプカーを観てきましたので、こちらもどうぞ(^_^) 

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