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折りたたみ傘を選ぶときのポイントは実用性!自分に合った折りたたみ傘とは?

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折りたたみ傘を買ったはいいが、いざ使ってみたら小さくて濡れてしまった。

なんて経験ありませんか?

折りたたみ傘は小さければ良いというものではありません。

実用性を兼ね備えてこそ折りたたみ傘を持つメリットがあるのではないでしょうか。

 

  

折りたたみ傘の特徴

折り畳み傘はコンパクトで持ち運びやすいのが特徴です。

折りたたみ傘は小さくてあまり役にたたないと思われてる方もいらっしゃるかと思いますが、昔に比べて丈夫になりましたし、長傘に匹敵する大きさのものもあります。

しかし、コンパクトにできる反面、きれいにたたむのにはコツが必要で、ちょっと面倒。 

そんなたたむのが苦手と言う方のために最近ではたたみやすい構造の折り畳み傘も販売されています。

 

折りたたみ傘の選び方

折り畳み傘に求められることは、軽量かつコンパクトであることです。

それと、万が一の備えでありながら、実用性も大切なポイントではないでしょうか。

軽量でコンパクトばかりを求めてしまい、小さすぎてしっかりと雨を避けることが出来ないのでは意味がありませんよね。

折りたたみ傘を選ぶときに一番に求めることは、傘を開いたときの大きさではないでしょうか。

折りたたみ傘を選ぶ時に優先するべきことは実用性

大きさを最優先に考えて、その中でもっとも軽量でコンパクトなものを選ぶことをおススメします。

折りたたみ傘でも長傘に匹敵するくらいの大きさの傘もあります。

女性の方でしたら、親骨55㎝の大きさがおススメです。

男性の方は体が大きいので、親骨65㎝の大きさがおススメです。

これよりも大きいモノもありますが、実用性と収納時の長さとのバランスを考えた場合、この大きさがベストかと思います。

親骨の数は6本と8本がありますが、強度が高い8本のものをおススメします。

 

折りたたみ傘の上手な畳み方

  1. 初めに傘の水滴をできるだけ取ります。
  2. 傘を閉じて、傘生地のシワをできるだけ取ります。
  3. 次に中棒を縮めますが、中棒は露先を取っ手に装着しない程度に縮めた状態にします。(折り畳み傘を畳む時たいていの方は最初に中棒を縮めてしまいますが、これですとうまく畳めません)
  4. 露先をつかんで、内側に入っている傘の生地は表側に丁寧に出します。
  5. すべての生地を表に出したら、傘を止めるヒモを一番上にします。
  6. 傘の生地を手のひらで覆うように軽く握り、傘の柄をクルクルと回しながら、生地を巻いていきます。
  7. 巻き終わったら、ヒモをとめます。
  8. 最後に露先を取っ手に収め、収納ケースに入れたら出来上がりです。

収納ケースに入れる時も傘の柄をクルクル回しながら入れると、スルスルっと綺麗に入ります。

慣れるまで時間がかるかと思いますが、綺麗に畳むことが出来ようになると気持ちがいいですので試してみてはいかがでしょうか。

 

実は折りたたみ傘には2段折りたたみ傘と3段折りたたみ傘がある

折りたたみ傘には2段折りたたみ傘と、3段折りたたみ傘があります。

2段折りたたみ傘

2段折りたたみ傘は、傘の骨が2段に折りたためる傘のことで、たたむのは苦手という方でも畳やすい傘です。

3段折りたたみ傘に比べてたたんだ時に長いため、かさばるのがデメリットです。

3段折りたたみ傘

普段よく見かける折りたたみ傘とよばるている傘は、この3段折りたたみ傘のことです。

3段折りたたみ傘は、傘の骨が3段に折りたためる傘のことで、小さくたためることからミニ傘とも言われています。

特徴はたたんだ時にコンパクトでカバンにも入ることから、通勤・通学・旅行などにオススメです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

必要以上に大きい傘を選べはかさばりますし、コンパクトさを優先すればせっかく傘をさしても濡れてしまうことになります。

折りたたみ傘は、開いた時と閉じたときのバランスが大切です。

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m