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リアワイパーが付いてるクルマと付いてないクルマの違いってなに?

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梅雨の季節になると、普段あまり使う機会がないリアワイパーの出番です。

連日雨が続くと、リアガラスが汚れ、ひどい場合はほぼ視界ゼロになることも。

しかしよく考えてみると、リアワイパーって付いてるクルマと付いてないクルマがありますよね!

その違いとは何なのかをご説明していきたいと思います。

 

 

そもそもリヤワイパーはなぜ付いているの?

 リアワイパーはなぜ付いているのでしょうか?

フロントワイパーのように水滴を取ることが目的ではなく、汚れを取ることを目的にリアワイパーは付いています。

フロントワイパーのようにリアワイパーを動かしっぱなしにしてる方をたまに見かけますが、リアワイパーは必要なときだけ動かすのが正解です。

例えば、バックをする時に水滴や汚れで後ろの視界が悪い時になどに使います。

リアワイパーは見ての通りクルマの外側に付いてますのでリアガラスの内側のくもりを取ることはできません。

リアガラスの内側の曇りを取りたい時は熱線を使うとくもりが取れます。

コントロールパネルにこのようなf:id:step4295:20170526160919j:plainマークをしたスイッチをONにしますと、多少時間はかかりますが曇りが取れます。

熱線は雪や霜でガラスが凍ってる時に使うのが本来の目的ですが、くもりを取ることもできますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

リヤワイパーが付くか付かないかはクルマの形状でほぼ決まる

リアワイパーはハッチバッグタイプのクルマに付いている

リアワイパーが付いている車と付いてない車を見かけると思いますが、付くか付かないかは車の形状でほぼ決まります。

リアワイパーはハッチバッグタイプのワゴンやミニバン、コンパクトカーなどリアガラスが汚れやすいクルマに装備されます。

ハッチバッグタイプはリアドアが立ち上がっているためタイヤからガラスまでの距離が近く、跳ねた泥水でガラスを汚しますのでリアワイパーが必要になるわけです。

軽自動車はハッチバッグタイプに入りますが、一部グレードによってリアワイパーが付いてないクルマもあります。

理由は単にコストを削減するためです。

トランクが付くセダンタイプのクルマにはリアワイパーは付かない

トランクが付くセダンと呼ばれるタイプのクルマにはリアワイパーはほぼ付いてません。

セダンタイプはハッチバッグタイプと違いトランクがあるため、リアガラスが汚れるシチュエーションがほとんどないのでリアワイパーは必要ないのです。

 

リアワイパーの交換時期は?

こんな場合はワイパーゴムの交換時期です。

  • スジ状の線が残るようになった
  • 水がにじむようになってきた
  • 拭く時にダダダっとビビるようになった
  • 拭きムラが出るようになった

上のような症状がなくても、ワイパーの素材はゴムですので経年劣化します。

1年に一度は点検・交換をおすすめします。

  

最後に

いかがでしたでしょうか、リアワイパーの付いてるクルマと付いてないクルマの違いが分かって頂けたのではないでしょうか。

梅雨時期は特に活躍する場も多いかと思いますので、フロントワイパーだけでなく、リアワイパーも点検されてみてはいかがでしょうか(^_^)

 

最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m